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2007.05.1223:44
Q14-2 DMV=マイクロバスが小さすぎるなら、線路敷きを舗装して、バス専用道にて、大型バスをじゃんじゃん走らせたら?
A14-2 舗装に非常に費用がかかります。 解説:京福福井(現越前鉄道)が運行休止になった時にも線路を撤去してバス専用道として整備する方法も検討されましたが、非常に費用がかかるということで、結局既存の鉄道設備を利用することになったようです。
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バス専用道は新しくLRTを敷設する費用の3〜5%で済みます。
2008年06月26日 23時09分 Name 一般人 URL http:// 鹿島鉄道の跡地のバス専用道化は概算で7.1kmで6億円です。1km当り1億円も掛かりません。 LRTの建設には1km当り30〜50億掛かるといわれています。 すでに既存の鉄道設備が撤去された美濃町線に新しくLRTを走らせるよりはるかに安く済みます。 美濃町線18.8km バス専用道 約18億円 LRT 約570〜940億円 END
正しく比べましょう
2008年07月08日 00時16分 Name minomachisenRP(管理者) URL http:// 交通機関を整備するときに、必要な輸送規模、整備費用などを比べることは大変良いことで、必要なことです。しかし、間違った選択をしないためには、正しく比べる必要があります。 鹿島鉄道の線路跡地のバス専用道化にどの様な工事が含まれているか明確にして、もう一度比べて頂けないでしょうか。 鉄道を造るにも道路を造るにも、最後の舗装や線路を敷設する事よりも、路盤を作ること、つまり橋を造ったり、トンネルを掘ったり、盛土(もりど)を作ったりすることに多くの費用がかかります。 単純に同じ幅の用地について、鉄道と道路の整備にかかる費用を比べるとするなら・・・ 鹿島鉄道で比べるなら、線路を撤去して、その後にもう一度線路を敷設する場合と、舗装する場合を比べなければ、比較になりません。 美濃町線について比べるなら、今からもう一度軌道を敷設する場合と、舗装する場合で比べる必要があります。 いずれにしても、全く路盤の無いところから建設するより、安く出来るはずです。 それ以外に、バスと路面電車の交通機関としての効果を比べる必要もあります。同じ単線で、バスと路面電車の輸送効率が同じかどうかも、考慮しなくては正しい比較と言えません。 総合的には、それほど簡単な比較ではないので、厳密に比べるには、専門家による査定が必要であると考えられます。 END Trackback URL ボットからトラックバックURLを保護しています 広告 |
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